要件が言葉にできない
業務のアイデアを製品仕様に落とし込む専門家がいないため、出来上がるものがどうしても想定より劣ってしまいます。
アプリ、ミニプログラム、管理システムを、業務に合わせてオーダーメイドで提供します
要件定義からリリース後の運用まで、一貫したデリバリー力をご提供します。顧客接点となるアプリやミニプログラム、社内効率を高める管理システムを、製品レベルの品質で開発します。
カスタム開発で頻発する課題に、一つずつ解決策を用意しています
業務のアイデアを製品仕様に落とし込む専門家がいないため、出来上がるものがどうしても想定より劣ってしまいます。
低価格の外注は、頓挫・遅延・保守の放置を招きがちです。
納品後は担当者と連絡がつかず、小さな修正にも長く待たされます。
顧客接点から社内効率化まで、一貫した開発体制で対応します
プロトタイプからストア公開まで
WeChat・Alipay 両プラットフォームで全シーン対応
社内効率を可視化し、管理できるように
一つのチームが最後まで責任を持ります
まずビジネス目標から。つくるべきかたちを一緒に決めましょう
| ビジネス目標 | 代表的なかたちとシーン |
|---|---|
| 顧客接点と転換 | ミニプログラム・アプリ・H5:ネットショップ、来店予約、会員制度、キャンペーン施策 |
| 社内効率と管理 | Web 管理画面・モバイル承認:シフトや講座の調整、在庫管理、チケット処理、データダッシュボード |
| システム連携と統合 | API 連携・カスタム開発:用友(Yonyou)ERP や EC、既存システムとの接続、レガシー機能の引き継ぎ |
一般的な出発点です。実際の方案は要件評価のもとで決定し、単一機能から段階的に開始する進め方にも対応します。
各段階に検証可能な成果物を用意し、プロトタイプのご承認後に開発に入ります
| 段階 | 主な活動 | 段階の成果物 |
|---|---|---|
| 01要件整理 | 業務ヒアリング、シーンと優先順位の整理 | 要件リスト・プロジェクト評価表 |
| 02プロトタイプとご提案 | インタラクティブ原型の設計、機能範囲の確定と見積り | プロトタイプ・機能範囲と見積書 |
| 03UI デザイン | ビジュアルデザインとデザインガイドラインの策定 | UI デザインカンプ・デザインガイドライン |
| 04開発とテスト | イテレーティブな開発、テストケース検証、マルチデバイス確認 | 週次進捗報告・テスト報告書 |
| 05リリースと引き渡し | デプロイ、データ移行、操作研修 | デプロイ手順書・操作マニュアル・検収書 |
| 06運用と改善 | 監視・保守点検、不具合修正、機能追加 | 運用サービス報告書 |
プロトタイプとご提案を貴社に書面でご承認いただいた後に開発を開始し、各段階の成果物は検収可能で、進捗は常に確認できます。各プロジェクトには PM・製品デザイン・開発エンジニアの固定チームを担当させ、下請けへの再委託は一切行いません。
機能を積み上げるだけでなく、製品と同じエンジニアリング基準で開発します
つくる前に、考え抜く
リリース前の工程をすべて追跡可能に
ビジネスの成長に備えた拡張余地
デジタル資産は貴社の手の中に
純粋な受託会社ではありません。自社開発 3 製品を継続的に改善しながら、カスタム開発にも同じ製品レベルの基準を適用しています
似たようなご要望を、どのように結果に変えたか
予約ミニプログラム公開から 3 か月で、予約全体に占めるオンライン予約が過半に。電話の取りこぼしによる機会損失はほぼ解消しました(サンプル数値、要確認)
サービスチェーンの予約ミニプログラム:公開 3 か月で予約の過半数がオンラインに。電話受け損ねによる機会損失はほぼゼロに(例示のため後日確認)
事例詳細を見る芸術教育チェーン(12 校舎)向けの運営管理システム。競合チェック付き自動スケジュール、受講回数と入金の自動消し込み、更新リマインド(サンプル数値、要確認)
12 校舎の教育チェーン運営システム:授業調整の工数を約 60% 削減、コマ数と支払いの照合を完全自動化(例示のため後日確認)
事例詳細を見るトラブルになりやすいポイント——ソースコード・保証・対応体制——を先に明文化します
| コミットメント | 内容 |
|---|---|
| ソースコードと知的財産 | ソースコードと一式のドキュメントを納品。知的財産は契約書で貴社の所有と明記し、サードパーティオープンソースのコンポーネント一覧を添付します |
| 無償保証 | リリース後の保証期間内は不具合を無償修正します(保証期間は会社確認待ち) |
| サポート窓口 | 平日のホットラインとリモートサポート。重要な問題は優先対応します(対応時間は会社確認待ち) |
| 資産の帰属 | ドメイン・サーバー・ストアアカウントは終始貴社名義で登録し、当社は実施のみ担当、名義代行は行いません |
マイルストーン検収制:各段階の成果物について貴社の書面承認を得てから次の段階に進むため、進捗・品質・費用のすべてが記録に残ります。
カスタム開発でよくいただく 8 つの質問
3 つの観点で判断します。管理権:テンプレートや SaaS はコードとデータのルールが提供者側にあり、カスタム開発は貴社側にあります。長期コスト:SaaS は年額課金で利用が増えるほど膨らみ、カスタムは一度の投資で長く使えます。業務の複雑さ:シンプルなルールならテンプレートで足りますが、個別のフローになるとテンプレートは対応できません。当社は両方を提供しており、貴社の業務に合わせて率直にご提案します。
納品物がまったく違うからです。低価格の多くはテンプレート流用や再委託で、コードが拡張できずソースコードも渡されません。価格差は機能範囲・コード品質・チーム構成・アフターサポートの範囲で生まれます。総額だけでなく、「ソースコードは渡るか・ドキュメントはあるか・保証は何年か」という納品物リストで比較することをおすすめします。
法律上、契約書に定めがない場合の著作権は開発側に帰属するとされています。当社のやり方は明示型です。契約書に「成果物(ソースコード・ドキュメント・デザインファイル)の知的財産は貴社に帰属する」と明記し、オープンソースライセンスのリスクを避けるためコンポーネント一覧を添付します。
プロトタイプから始めます。PM が業務をヒアリングし、クリックできるインタラクティブなプロトタイプを作成。画面とルールを見てご確認いただいてから開発に入ります。「何が欲しいか」を言葉にできなくても、「こういう画面」と見ればわかる方がほとんどです。プロトタイプがその専門的な翻訳になります。
三重の担保があります。六ステップの各段階に成果物と書面承認のタイミングを設け、進捗を検証可能にしていること。チームを固定し、再委託や下請け投入をしないこと。マイルストーンと週次報告で、遅延リスクを最後ではなく早い段階で顕在化させること。
変更はまず工数を評価し、期間と費用をご承認いただいてから実行します。作業後に追加請求することはありません。アーキテクチャは拡張性を確保した設計で、キャンペーン枠など変更頻度の高い領域は設定画面で対応できます。
保証期間内の不具合修正は無償です。平日のホットラインとリモートサポートで対応します。年間運用契約を選択いただくと、定期保守点検・小規模な機能追加・改善提案まで含まれます。リリースはゴールではなく、長く伴走します。
生活サービス、教育チェーン、小売、製造などで納品実績があります。下部の事例と事例ページをご覧ください。ERP 導入と自社製品の背景から、業界を横断した業務理解が強みです。まず同業界の事例をご覧いただいてから、ご相談ください。
つくりたいもの——業務シーン、対象ユーザー、希望リリース時期——をお知らせください。機能範囲・プロトタイプ案・概算見積りをご返信します。ご要望に合わない場合は、その理由もお伝えします。